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歯周病は歯周病菌が歯肉に感染してなる歯肉の病気です。
歯周病は歯周病菌が歯肉に感染してなる歯肉の病気です。どんな病気でも病気の原因菌の除去や殺菌無くしては治りません。 歯周病を発症する細菌は、世間でよくいわれています歯の表面に付着したプラークと言われるものの中に存在します。
歯周病は治る! 治らないのは治さないから 先人の研究に感謝
このような世界の頂点の臨床歯周病学は日本ではDr.Lhindeの愛弟子、前奥羽大学歯学部教授、岡本浩先生に受け継がれました。 岡本浩先生はイエテボリ大学の歯周治療を、日本歯科大学と奥羽大学歯学部で実践してこられて日本人で

当院の歯周病治療 ~GBT~
当院の歯周病初期治療は、主にGBT(Guided Biofilm Therapy)をおこなっています。 「GBT」は2003年開発されたグリシンパウダー(グリシンは健康食品としても売られています)を用いて歯の表面とポケッ
これまで通ってくださっていた患者様へ
このたびの移転、そして自由診療への切り替えにあたり、長年通ってくださっている患者さまには、ご不安やご不便をおかけしているかもしれません。 移転から3ヶ月が経ち、やっと少しずつ形が見えてまいりました。さまざまな対応が遅くな
PMTCが虫歯予防や歯肉炎に効果のある秘密はここだ!!
30年くらい前、日本の歯科界は虫歯予防に熱中しました。もちろん、今も歯科は予防だと宣伝されています。 世界の口腔衛生ケアの権威と言われたスウェーデンのアクセルソン先生が30年くらい前に数回来日して講演してくださいました。

フッ化物使用しなければ 虫歯予防の意味なし!!!効果的な虫歯予防歯みがき法
虫歯予防効果のある歯みがき法 社会保険研究所が発行する「う触予防のためのフッ化物配合歯磨き応用マニュアル」でも紹介されているこの方法ですが、日本ではあまり普及していません。効果的な予防法ではあるものの、日本の国民性、特に
通常行われている歯石除去で歯周病は改善されているのでしょうか?
歯周病菌が歯肉の免疫反応に打ち勝った時に、歯肉炎は発症すると認識されています。院長は学者ではないので表現が難しいですが、歯面に毒力の少ないプラークが形成されれば、プラークが存在しても歯周組織の健康と共存でき

限定して歯周病と舌クリーニングについて
舌苔のクリーニングが全ての人に必要かははっきりした結論は出ていない。という理由は対象の人により対応が違うからです。例えば歯が相当数ある人歯が何もない人若者健康状態の悪い高齢者などであります。 限定して歯周病と舌クリーニン

歯周病のプラークコントロールロルと舌のクリーニングの効果
歯に付着しているプラークの細菌と舌に付着している細菌が行き来していることが研究で証明されたからには、舌クリーニングは歯面のプラークの細菌を抑制することが考えられます。そして、舌クリーニングが歯周病の治療の一つとして有効で
歯を白くすることと関係ない歯の治療「口腔内バイオフィルムの感染症治療」
バイオフィルムは、微生物が自分自身が作り出す物質によって覆われながら形成されるものです。蚕がまゆを作るようなイメージです。そして、この微生物自身が産生する物質は、総称してバイオフィルムマトリックスとよばれています。バイオ
歯を磨きながら健康を考えよう
歯磨きしながら、健康を考えよう。 医者や歯医者は処置するのですが、病を治しはしないのです。 この原理は医療の端っこにいる歯科でも同じこと。 虫歯を歯医者が詰めても、虫歯になった背景に思い至らず、歯磨きもせずに好き勝手な食
健康になる、方法を考えよう
健康になる、方法を考えよう。 長寿の入口は口の健康から。病気は口からバイ菌やウイルスが入り、またの不幸は失言、おごりの言葉など、口から始まる。 病気は人間の敵ではない。自分の健康に対する反省の良いチャンスなのです。病気は