Periodontal disease

歯周病治療

歯周病の初期

十分なプラークコントロールと歯石除去で治ります。

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来院時

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プラークコントロールとスケーリングで7ヶ月後

歯周病の中期

歯槽骨の吸収が水平で歯根の1/2までの場合、十分なプラークコントロールと歯石除去で治ります。
さあもう少し!下顎の前歯の歯肉の炎症が消えるまで初期の治療が続きます。患者さんの努力と歯科衛生士の努力がまだまだ続きます。

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歯周病が高度に進行している場合

歯槽骨の吸収が垂直吸収であり、臼歯部に根分岐部病変のある歯は歯石除去やプラークコントロールだけでは治癒させることができませんので歯周外科処置や咬合改善の治療が必要になります。

進行した歯周病

プラークコントロールを怠った場合

プラークコントロールの威力を信じないで当院のプラークコントロールの指示を守らないで4年経過してますが このように治りません

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進行した歯周病

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進行した歯周病 4年経過後

プラークコントロールをしっかり行った場合

指示を守ればこんなになります。

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治療前

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治療後

「歯周病治療の治癒とはなんでしょうか?」「歯周病が治ったとはどんな状態でしょうか?」

以上① ② ③どのレベルの歯周病か診断したら治療方法治療期間治療費などをご説明いたします。

当院の治癒ゴールは、はっきりしています。
「プロービングで出血しない歯肉が健康な歯肉です。健康な歯肉を回復して良く咀嚼できる。」
これが、当院の歯周病治療のゴールです。このゴールに向かって当院と患者さんが健康な歯肉と快適な咀嚼を目指します。

③の例外の治療

重度に進行した歯周病の患者さんで今すぐ歯周病の手術までは気が重い、抜歯はまだ決断ができないという方への治療方針

  • 歯周病は治りませんがその歯が抜歯の結論が出るまで歯科衛生士や歯科医によるプラークコントロールを継続しながら少しでも長持ちさせる方法を選択します。
  • 同時に歯肉の抵抗力増進のため、ビタミン剤の服用、プラセンタの服用または筋注を併用いたします。
  • 学問的診断でも抜歯と判断されているような歯を治療ではなく保たせている状態ですが、日常の咀嚼という機能は必ず回復が必要です。その為には入れ歯やブリッジが必要になります。

① ② ③(③の例外)

どの段階の治療でも歯周病治療の基本はプラークコントロールです。これがなされなければ歯周病治療のすべては上手く行きません。
歯周病の治療の始めも、途中も、治療終了後も、プラークコントロールの継続です。歯周病治療の治癒はプラークコントロールの質が決めます。
歯周病を治す専門的なプラークコントロールを受けてみて下さい。歯周病は治ります。

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